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読書三昧の日々

北村薫・宮部みゆき編「名探偵、さらにあり」

2011/11/12
アンソロジー 0
 
ちくま文庫
2008年2月 第1刷発行
2009年8月 第7刷発行
371頁

舟橋聖一「華燭」
永井龍男「出口入口」
林芙美子「骨」
久生十蘭「雪の小径」
十和田操「押入の中の鏡花先生」
川口松太郎「不動図」「紅梅振袖」
吉屋信子「鬼火」
内田百「とほぼえ」
岡本かの子「家霊」
岩野泡鳴「ぼんち」
島崎藤村「ある女の生涯」

島崎藤村と百先生以外は初読ですが、どの作家さんも名の売れた方々
流石、と思いました
全員が鬼籍に入られているのは残念至極
一篇一篇感想を書くと大変なので止めておきます
 
一番気に入ったのは川口松太郎「紅梅振袖」
次は吉屋信子「鬼火」

名短編シリーズ
ずっとずっと続いて欲しいです

 
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