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読書三昧の日々

島田荘司「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」

2010/11/29
さ行の作家 2
光文社文庫
1984年9月 集英社刊
1987年10月 集英社文庫刊
1994年2月 光文社文庫刊
2009年3月 完全改訂総ルビ版 初版第1刷
解説・新保博久
356頁

英国に留学中の夏目漱石は夜毎亡霊の声に悩まされ思い余ってシャーロック・ホームズの許を訪ねた
そして、ホームズが抱えていた難事件に東洋の文字か関係あるらしいことから、漱石も事件の解決に一役買うことになる
ミステリーは勿論のこと、漱石から見たホームズとワトソン、倫敦市民の生活、ワトソンから見た漱石
文句なしに面白く楽しめます
 
『つね61』
解けなかったなぁ~

総ルビ版なので小学生、中学生でも充分読めます
出来れば、ホームズを何作かと漱石(吾輩は猫である)を読んでからね

 
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Comments 2

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こに

No title

完熟とまとさん

漱石、特に吾輩は~
とかホームズのパスティッシュものは多いですね
でも漱石もホームズも好きなので、ついつい手が出ます^^;

娯楽作品として楽しめます♪

2010/11/30 (Tue) 22:20

完熟とまと

No title

ホームズと漱石の代表作の知識があった方が、なお一層楽しめるということですね。
謎解きのヒントも、基礎知識の中にあるのかしら?
面白そうですね。(^◇^)

2010/11/30 (Tue) 07:26