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読書三昧の日々

宮部みゆき「あかんべえ」

2010/05/13
宮部みゆき 2
江戸・深川の料理屋「ふね屋」
ふね屋の12歳の娘おりんは高熱で彼岸の手前まで行って以来「ふね屋」に住みついている亡霊が見えるようになる
お化けが出る料理屋という噂で店の将来は真っ暗
そんな折、頑張って働いていた母親が寝込んでしまう
この場所で昔何があったのか
亡霊たちを成仏させてやりたい
おりんちゃんが健気で可愛らしい
12歳にしてはしっかりし過ぎじゃないか、とも思えるも江戸時代では普通だったかも

一番怖いのは亡霊より生きている人間の恨み、嫉み
 
宮部さんからのメッセージです
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Comments 2

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こに

No title

くーみんさん

何冊も
読めば読むほど面白さにハマりますよね
(^◇^)

2010/05/13 (Thu) 22:10

く~みん

No title

チェックです!
宮部さんの時代ものって、面白いですよね~

2010/05/13 (Thu) 20:51