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読書三昧の日々

フリーマントル「追いつめられた男」

2019/07/24
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#読書 #フリーマントル #追いつめられた男 #新潮文庫

原題 MADRIGAL FOR CHARLIE MUFFIN

訳・大熊栄

新潮文庫

19865月 発行

348

 

本作は英国スパイ、チャリー・マフィンが主人公のシリーズものの5作目

1作目から読んだ方が面白いのかもしれませんがこれだけでも充分楽しめました

…と書いていますが

息子の書棚から戻ってきた1

息子曰く「家にあったのを持っていった」

ということは自分が購入した…らしい…

全く記憶にございません!!!

読んだ記憶もございません!!!

(@_@)

 

英国情報部の工作員をリタイアしたチャーリー

今は、自分を監視する人間の存在にすら気づかない、だらしのない生活を送っています

損害保険会社を経営する親友に大使が所有する宝石類の査定仕事を頼まれ、欧州サミットを控えたローマに向かったチャーリーは宝石盗難事件に巻き込まれてしまいます

英国情報部とソヴィエトKGBの仕組んだ罠がチャーリーを追いつめ、絶体絶命の危機に…

 

スカッとした終わり方ではありませんが、面白かったです

20181030追いつめられた男s

 

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