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読書三昧の日々

おうち映画(海外)を5本

2018/10/20
映画&ドラマ 2

「つぐない」

原題 ATONEMENT

2007年 イギリス

 

Netflix

 

原作 イアン・マキューアン「贖罪」

 

1935年、イギリス

タリス家の末娘ブライオニー(シアーシャ・ローナン)は、姉セシーリア(キーラ・ナイトレイ)と使用人の息子ロビー(ジェームス・マカボイ)の些細な諍いを目撃

まだ13歳の少女のロビーへの思慕が生んだ嘘によって人生を狂わされてしまった一組のカップルの運命を描きます

 

何とも息苦しい、切ない、哀しい映画でした

シアーシャ目当てで観たのですが、戦争シーン他、上手い作りでした

戦地から戻ったロビーとセシーリアの幸せそうな様子…がブライオニーの想像であることに泣けました

 

カンバーバッチさんの役どころがファンとしては微妙でした(^_^;)

 

早いうちに原作を読みましょう



 
 
 
 
















「アイ・イン・ザ・スカイ」

原題 EYE IN THE SKY

2015年 イギリス

 

【ムービープラス】

 

戦地から遠く離れた会議室でドローンが映しだす映像を見ながら戦争に加担する人々の葛藤を描き、現代の戦争の闇を浮き彫りにした軍事サスペンス

 

現場で実際に働く工作員

攻撃ミサイルのボタンを押す軍人

攻撃指示を出す軍人

攻撃許可を出す政治家

 

標的であるテロリスト攻撃に関わるそれぞれが同時中継のように映し出される様子とBGMに流れる重々しいドラムの響きからは凄まじい緊張感が伝わってきます

戦争やテロに犠牲者ゼロはあり得ないなのでしょうが救える命も見捨てるしかないという現実には頭を抱えてしまいました

 

作戦指揮をとる正義感に燃える大佐にヘレン・ミレン

国防相の中将にアラン・リックマン

一人の少女の命を見捨てたことを責められた中将が最後に放つ台詞が重かったです



 
 
 
 














「赤毛のアン」

原題 L.M. MONTGOMERY’S ANNE OF GREEN GABLES

 

2015年 カナダ

 

【スターチャンネル BS10】無料放送

 

ルーシー・モード・モンゴメリーが1908年に発表し、日本でも広く愛される名作「赤毛のアン」を実写化

主人公のアンを演じるエラ・バレンタインがイメージ通りで安心して気持ちよく観ることができました

続編の「初恋」と「卒業」も是非観たいものです



 
 
 
 


















「フォーエバーフレンズ」

原題 BEACHESFOREVER FRIENDS

1988年 アメリカ

 

BSプレミアム】

 

1957年、アトランティック・シティの海岸で出会った11歳の2人の少女の、その後30年に及ぶ愛と友情、死別を描きます

かたや人気歌手、かたやエリート弁護士

成長して互いの立場の違いに、上り調子の時は連絡を取り合うこともなかった2人ですが、下り調子になって再会

落ち目になって初めて本音で語り合い真の友情を確かめ合います

親友とはいっても妬み嫉みは出てくるものですよね

そんなところも率直に描かれていて良かったと思います

歌手になった女性を演じるのがベット・ミドラー

彼女の歌声を聴けるのも嬉しいです♪



 
 
 
 














「王様のためのホログラム」

原題 A HOLOGRAM FOR THE KING

2016年 アメリカ

 

【ムービープラス】

 

エリート人生から転落した主人公が、サウジアラビア国王に最先端の映像装置「3Dホログラム」をプレゼンするために奮闘する様を描きます

 

トム・ハンクスが主演とのことで観ましたが…

主演俳優が実力者でも出来の悪い作品が作られてしまうものなのですねぇ(+_+)

記憶に残ったのは主人公が何度も口にする中国批判でした()



 
 
 













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Comments 2

There are no comments yet.

こに

No title

> ma-koさん
私も一時期、全く映画から遠ざかっていました。時間に余裕が出てきてまた観るようになりましたが、良作から駄作まで、色々あって面白いと思えるようになりました^^

2018/10/21 (Sun) 13:40

ma-ko

No title

こんばんわ。

昔は、映画良く見てたけど、
最近、試写会当たると行く位で、

全然、見ないです。

TVも、情報番組ばっかです。

2018/10/20 (Sat) 22:44