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読書三昧の日々

宮部みゆき「荒神」

2018/05/12
宮部みゆき 0

新潮文庫

2017年 7月 発行

解説・樋口真嗣

674

 
 

時は元禄

東北の小藩の山村が一夜にして壊滅

隣り合い、いがみ合う二藩の思惑が交錯する地で起きた厄災

太平の世にあっても常に争いの火種を抱える人々

その人間が生み出した「悪」に対し民草(常民)はいかに立ち向かうのか

  

第二章までで解説を読みました

解説ってこんなのもアリなんだ

そういう作品なんだ

とわかったら納得

それまでは突っ込みまくりだったのがスイスイと読めて

面白かった~~~で読了

 

面白かったけれど、自分が宮部さんに期待するものとは若干の違いが…

今年2月に放送されたNHKのドラマも何だかなぁ…でした

 

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