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読書三昧の日々

TV(BS・CS)で観た映画(海外)を5本

2017/09/28
映画&ドラマ 2

「間奏曲はパリで」

原題 LA RITOURNELLE

2014年 フランス

 

ノルマンディーの田舎で夫と酪農を営むイザベル(イザベル・ユベール)

子供たちは独立し、平穏な日々が続く中、毎日に変化をもたらそうとするイザベルでしたが夫は無関心

少しずつ心の中に不満が蓄積していきます

そんなある日、隣家のパーティで魅力的なパリジャンと知りあったイザベルは夫に内緒でパリに出かけることにします

 

老いを迎えた夫婦二人でノンビリってのも良いけれど、たまには刺激も必要ですね

すったもんだの末、情熱を取り戻し、また元の暮らしに戻って笑顔で過ごす

参考にさせて頂きます^^



 
 
 

































「イット・フォローズ」

原題 IT FOLLOWS

2014年 アメリカ

 

「それ」に付け狙われる女性の恐怖を描いたホラー

長い直線道路やそこを歩く後姿がよく映し出されます

この先に何があるのか

何が起こるのか

叫びたくなるような恐怖とは違って気味が悪い

そんな感じの繰り返し

何が言いたいのか?

若者の、後先を考えない性交渉への警鐘???



 
 
 
 











「冒険者たち」

原題 LES AVENTURIERS

1967年 フランス

 

パリにある飛行クラブの教師でハンサムでスマートな外見に似合わず命知らずで大ぼら吹きのマヌー(アラン・ドロン)

パリ郊外の仕事場で画期的なカーエンジンの開発に取り組んでいるローランド(L・バンチュラ)

全く違う性格の持ち主の二人は実の兄弟のように仲の良い大親友でした

ある日、マヌーは彼を疎ましく思っている飛行クラブの仲間に騙されて仕事を失ってしまいます

ローランドのところに転がり込んで鬱々とした日々を送る彼でしたが、思わぬ儲け話を耳にし、ローランドと知り合いの芸術家のリティティア(J・シムカス)と3人で宝探しが始まります

 

心優しい三角関係

美しく悲しい青春の挽歌

アラン・ドロン切ないなぁ、と思って観ていましたが

終わってみればL・バンチュラの映画だったような?

映像も音楽も素晴らしい

特にラストシーンですね

 
 
 
 

「八月の鯨」

原題 THE WHALES OF AUGUST

1987年 アメリカ

 

メイン州の小さな島にある別荘で毎夏を過ごす年老いた姉妹

頑固で高圧的な姉

そんな姉の世話をする優しい妹

二人を取り巻く3人の老人たち

美しい島に流れる静かな時間に魅了されます

二人の名女優、ベティ・デイビス、リリアン・ギッシュのように美しく誇り高く、穏やかに歳を重ねていきたいものです



 
 
 
 
















「卒業」

原題 THE GURADUATE

1967年 アメリカ

 

サイモン&ガーファンクルの名曲が聴けるだけでも観る価値あり

私は、映画の内容より楽曲ですねぇ

優秀な成績で大学を卒業するも不安と苛立ちに苛まれているベンジャミン(ダイスティン・ホフマン)

両親の友人でもあるロビンソン夫人(アン・バンクロフト)との情事

ロビンソン夫人の娘・エレーヌ(キャサリン・ロス)との本当の恋

このような男女関係は御免蒙りたいのが本音

映画でも何だかなぁ、でした

でも、名作なんですよね? (^_^;)



































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Comments 2

There are no comments yet.

こに

No title

> k&kさん
コメント&トラバありがとうございます。
そうだったのですね。映画製作が簡単なものではないことが分りますね。
S&G、日本ファイナルツアーですか? ハナから無理と諦めて近づきもしませんでした。ライブを聴きたかったなぁ。

2017/10/01 (Sun) 08:57

k&k

No title

こんばんは!

紹介されている5作品はすべて観ていますが、この中で
個人的には”卒業”が、一番好きな作品です。
TBさせて下さい。
”ハロルドとリリアン”は、映画製作に関わった夫婦を
描いたドキュメンタリー作品ですが、”卒業”の名場面
はハロルドが考えたものと知り驚きました。
サイモン&ガーファンクルの名古屋ドームでのライブに
行きましたよ。

2017/10/01 (Sun) 00:27