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読書三昧の日々

7/8 第16回落語教育委員会

2016/07/10
落語・講談・狂言・文楽 0

柳家喜多八師匠を偲んで…

16回 落語教育委員会

喜多八・歌武蔵・喬太郎三人会

ゲスト・入船亭扇遊

中電ホール

 

517日に逝去されました柳家喜多八師匠を偲んでの会




 
 






















































コント

扇遊さん、歌武蔵さん、喬太郎さんによる「刑事殉職編」

携帯の電源は切りましょう、というオチに繋がるコントでした

 

柳家ろべえさん

「たけのこ」

喜多八師匠只一人のお弟子さんです

偶然にも「たけのこ」を初めて聞いたのは喜多八さんでした

枕で喜多八師匠を偲ぶ話しの最中、マイクにハウリングが起きまして…

「喜多八師匠が来ています~~~」

喜多八師匠はきっと何処かから弟子の噺を見守っていたのだ、と思いたいです

ろべえさんの語り口には、はっきりと喜多八師匠の色が出ています

ウルウルきそうでした

 

三遊亭歌武蔵さん

「胴切り」

辻斬りにスッパリ斬られ上半身と下半身が別れてしまった男

上半身は湯屋の番台で、下半身は蒟蒻屋で働きます

あり得ないけれどそこは落語

理屈は脇に置いておいて笑いましょう

 

仲入り

 

入船亭扇遊さん

「天狗裁き」

急遽、ゲストとして来名下さいました

御存じ、夢の内容を話さなかったがために天狗に殺されそうになる、という夢を見た男の噺

先々週、一之輔さんで聞いたばかりですが個性の違いが出ていて楽しかったです

 

柳家喬太郎さん

「極道のつる」

前座噺の「つる」をアレンジ

極道の親分が鉄砲玉に予定しているヒデに鶴の名の由来を教えますが…

いやぁ~、笑った笑った

膝が痛いとのことで正座椅子を使って頑張ってくださいました

 
 

歌武蔵さん、扇遊さん、喬太郎さん

皆さん、枕は喜多八師匠との思い出話でした


喜多八師匠、安らかにお眠りください

 
 
 
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