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読書三昧の日々

古事記とクリムト

2012/12/27
旅行・美術・街歩き・雑感等等 4

古事記1300年
大須観音展

名古屋市博物館
2012年12月1日~2013年1月14日








   



名古屋市中区の大須観音が所有する古典籍の数々
平安時代から室町時代までの仏書、典籍類は1万点を超えるそうです
2012年は
古事記誕生から1300年
大須観音が木曽三川の中州から名古屋に移転して400年
文化財の数々と大須観音の歴史
江戸期~現代の大須界隈の賑わいなど

大変お勉強になりました!

帰り道
博物館の向かいにある古本屋さんで


































百先生の名を見ると手に取らずにはおられません (^_^;)





お次は

クリムト
黄金の騎士をめぐる物語

愛知県美術館
2012年12月21日~2013年2月11日



































会場に入ってすぐ目に飛び込んでくるのが
「ふたりの少女と西洋夾竹桃」

その後に続く展示品はどれもこれも素晴らしい!

クリムトが活躍した時代
ウィーンでジャポニズムが流行しており、その影響が随所に見られるのは日本人としては嬉しくもあります



唯一撮影OKだったのは
ストックレー邸の食堂壁画の複製


  









詳しい内容や展示品などは愛知県美術館のHPを観ていただくとして
久々、良いものを見せていただきました

この後
セントラールパーク地下街で冬物カーディガンを3割引きで買えたし

わらわは満足じゃぞえ
(^_^)




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Comments 4

There are no comments yet.

こに

No title

Tomatoさん
年齢を重ねると許容範囲が広がるからか、若い頃には「?」だったものの良さが見えてきますね。
夏目漱石の流れで百先生を読むようになりました。
映画「まあだだよ」の松村達雄さんも良かったなぁ♪

2012/12/29 (Sat) 12:53

Tomato

No title

若いころは、クリムトはあまりに装飾的で官能的に過ぎて、ちょっと好みに合わなかったのですが、今見なおしてみるといいですね。なるほどジャポニズムの影響ですか。
こにさんもやっぱり百先生ファンなんですね♪

2012/12/28 (Fri) 14:40

こに

No title

完熟とまとさん
日本の物ですが屏風や蒔絵の箱も展示されていました!
ほ~、こういう物が遠くウィーンで持て囃されたのかと思うと嬉しくなりました。
本格的なバーゲンが始まると気に入ったものが見つからなかったりしますものね。
早め早め、です。(^_^)

2012/12/28 (Fri) 11:48

完熟とまと

No title

今晩は!(^O^)/
クリムトの絵といえば、輝く黄金色のイメージ。
ジャポニズムの影響があったんですね。
そういわれたら、だんだん金箔の屏風に見えてきた。
冬物バーゲンも上手くゲット出来たようで、いい1日でしたね。(●^o^●)

2012/12/27 (Thu) 21:57