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読書三昧の日々

マイクル・コナリー「チェイシング・リリー」

2009/03/05
海外の作家 0

コナリー作品は玄人受けはするものの、一般ミステリー読者の間では、今一つ。
何となく分かりますね。

得意の絶頂にいて、金にも女にも不自由しない若き天才化学者ピアスが、引っ越した先に掛かってきた間違い電話をきっかけに見も知らぬエスコート嬢リリーの行方に興味を抱く。
会社の将来を決めるかもしれない商談を進めながら、自分を陥れ様とする罠に挑む主人公。
クールでホットな正当派サスペンスです。

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